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雑談・コミュニケーションの重要性

社会的に徐々に仕事やプライベートでもオフラインになりつつ

人と人が会う機会もふえてきて、自然と会話が増えてきたのではと思う。

 

このコロナ禍で、

人と会うことはもちろん、話すことがどれだけ大事なのか

それぞれ気づいたりした人も多いかもしれない。

 

特に仕事以外での話がどれだけ大切なのか。

 

私も、その一人だった。

 

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仕事の時も、プライベートでもよく話すほうだったと思う。

仕事の際は仕事の話はもちろん、

ちょっとでも楽しくなるような話をしたり、聞いたりするのが好きだった。

 

しかし、オンラインオフラインにかかわらず、

ちょっとした会話だけで、人は変ってしまうんだな。

というのを

ここ数か月で感じた。

 

 

気軽にオンラインでできるからといって

 

オンラインミーティングなども、もう日常になっている今日この頃

 

しかし、会議が気軽に開けるなかで

精神的もしんどくなるなあって思うこともあるかもしれない。

 

 

彼がそうだった。

 

「今日もなんか疲れた」

仕事終わりに、彼がぽろっとつぶやいていた。

 

リモートワークになり、データ処理しつつ片耳に、会議。

ずっとパソコンから離れられない日々。

トイレに行く時間すらないときも、ざら。

唯一ゆっくり休めるのが昼ごはん休憩のみ。

 

そんな在宅中の彼を横目に、家事をしていると

 

気づいたことがあった。

 

会議は仕事以外の話は全くしていないことに気づいた。

つまり、雑談がない。 ということ

 

 

あまり笑い声もないし、常に仕事に追われている。

 

もちろん真剣なことを会議している中で、

笑う場面でもなかったのかもしれない。

 

 

雑談を無理に入れてしまっても、

進むはずの仕事も進んでいかないのかもしれない。

 

 

 

私はオンラインミーティングにあこがれはあったけども、

それは最初だけ。

 

横目でオンラインミーティングをしているのを長くみていると。

オンラインミーティングに慣れてきてしまったら、

いかに効率よく終わらせるかがメイン。

 

ちょっとした余白があるからこそ、

オンラインミーティングが楽しめるんじゃないかなと思った。

 

 

 

彼の話し相手は、私ぐらいだ。

彼は彼なりに、いろいろと気分転換もしているみたいだけど、

どっちかというと、寡黙なほうではない。話がすきだ。

 

だから、いつも、ご飯の時に、仕事の話や

今日お互いにあった出来事、料理の話などいろいろ

互いに、適度に話が止まらずにいることも。

 

 

 

 

対面であっても

 

 

わたしの仕事は基本オフラインだ。

オフィスへ行くと、いろんな人がオフィスにいる。

 

数か月前は、スタッフ同士や来客があれば話すほうだったけど

席替えをし、あまり話さなくなったこと。

 

物理的に距離があるため、基本席まで言って話すか

連絡事項などから、引継ぎをするぐらい。

 

 

 

めっきりと雑談がなくなり、

人と関わることはあまりなく、

もくもくと作業することに抵抗ない人には

かなり向いているかもしれないが、

PCとずっと向かっていたらさすがに、きつい。

 

対面であったとしても、お互い何を考えている・思っているのか

言葉や文字にしない限りわからないことのほうが多い。

 

 

また、数か月たって、職員の席に行ったとしても

仕事モードで、仕事以外の話は仕事しなくなってしまった。

 

 

 

以前までの会話って何だったんだろうか。

ってぐらい。人が互いに変わってしまっていた。

 

 

たとえ全然違う会話だったとしてもそこからヒントがあるのかもしれない。

 

 

一気に話す機会がなくなって、仕事終わりは本当に疲れて

爆買い・暴飲暴食した日もあり、おまけに体調を崩した日もあった。

 

対面であったとしても、話さないだけで、

こんなことになってしまうだなんて.

 

ちょっとした仕事以外の会話だけで

元気になれたり、自分の思考が整理されたり、

相手のこともわかったりすること。

ほかにもインスピレーションになることなど

本当に雑談の重要性を感じた。

 

 

 

心のよりどころの場所での会話で自分を知る、整える

 

久々に友人からLINEがきた。

年度末は本当に仕事が立て込んでばたばたした状態が続き

カオス状態だったということ。

 

久々にやっと余裕をもってLINEできるようになったとのこと。

 

彼女自身も仕事は楽しいものの、

唯一ゆっくりできるのは、友達や家族との時間だそう。

 

普段の自分に戻れる。整えられる。

と、いっていた。

確かに言われてみれば。

 

 

普段の自分を知っている人と話すと

「ああ、自分ってこんなだったんだ」

と、客観視でき、自分の居心地の良さがわかることも。

 

普段のLINEでも、心安心できる友人や、親しき人、家族などとの

何気ない会話などから、自分自身を整えられることも感じられるかもしれない。

 

 

 

 

やっぱり、会話だけじゃなあ。

 

話したいことはたくさんあるけども、

それが愚痴や自慢話ばかりになって、

相手にも不快な思いをさせてしまうかもしれない。

 

 

私も一方的に愚痴を聞いていて、相槌するも

30分ぐらいも聞いていると、さすがに心が萎えたこともあった。

 

「旅行へいってきた」などお土産話のつもりが

自慢話になってしまった経験も以前にあった。

 

両者のことがあってから、

私は愚痴やなにかもやもやしたことは、だれも見ないノートに書いたり

旅行の思い出は、ツイッターInstagramでパパっと記録に残す程度。

 

直接人に話すのもいいけども、

SNSでも一つのコミュニケーションツールだと思う。

 

愚痴やもやもやは、SNSに残すとかえって迷惑なことがほとんど。

だから、ノートに自分の思っている思考をアウトプットしていくうちに

自然に解決していくということもよくある。

 

 

 

時と場合によってコミュニケーションツールを変えて

行くのも一つの手だなと思った。

 

 

さいごに

 

だいぶ雑談からコミュニケーションツールと幅広くなったけども、

雑談だけで、人間って変わることを実感した。

 

普段から挨拶から+アルファで

ちょっとした会話も今後心がけていきたい。

 

 

きっとなにかが変わっていくだろうから。